ユナイテッド・アーバン投資法人

証券コード
8960

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サステナビリティ・マネジメント

サステナビリティの考え方

本投資法人及び本資産運用会社は、社会や環境と共生・共存できる健全な経営を達成するために、ESG:環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)への配慮を通じたサステナビリティの向上に取り組んでいます。サステナビリティの取り組みを進めるにあたっては、ステークホルダーからの期待・関心、本投資法人が及ぼす影響を踏まえ、本投資法人にとって特に重要性の高い課題(マテリアリティ)を特定し取り組んでいます。
また、本投資法人はSDGs(※)を支持しており、重要課題への取り組みを通じてSDGsへの貢献を図っています。

※SDGs: 社会・経済・環境面における「持続可能な開発」を目指す国際社会共通の目標です。2015年に国連総会で採択され、2030年までの実現を目指す17の目標と169項目のターゲットが盛り込まれています。本投資法人及び本資産運用会社は、ESG行動計画・目標とSDGsの目標を関連づけて開示するなど、社会的課題解決への取り組みの状況を中長期的な視点から検討する際に参照しています。

SDGsについてはこちら

マネジメント体制

本資産運用会社において、ESGに係る取り組みを継続的かつ組織的に推進するため、サステナビリティ委員会(委員長はチーフ・インベストメント・オフィサー)を設置し、ESGに関連する情報を、マネジメントを含む全社で年一度以上の頻度で共有し、更なる改善に取り組んでいます。サステナビリティ委員会が策定する方針は、本資産運用会社の取締役会で決定され、さらに、本投資法人の役員会にも報告されます。
また、エネルギー使用の合理化に関する管理体制として、省エネ推進委員会や省エネ推進分化会を設置し、外部のエネルギー専門家に助言を求めつつ、省エネルギー促進のための具体的方策に取り組んでいます。

尚、本投資法人のコーポレートガバナンスのマネジメント体制については「コーポレートガバナンス」ご参照ください。

マテリアリティ
(重要課題)への対応

本投資法人では、サステナビリティの取り組みにおける検討すべき課題を抽出し、さらにその中から特に取り組みを強化すべき課題をマテリアリティ(重要課題)として特定して取り組んでいます。
詳細はこちらをご覧ください。

環境

本投資法人は「環境方針」や「サステナビリティ目標」を定め、運用資産の環境負荷の低減を推進しています。
また第三者からの各種環境評価を取得することにより、本投資法人の運用方針策定の参考にしています。
詳細はこちらをご覧ください。

社会

本投資法人は、ステークホルダーからの期待・関心、本投資法人が及ぼす影響を踏まえ、様々な取り組みを実施しています。
詳細はこちらをご覧ください。

GRI対照表

当ホームページ上のサステナビリティ報告のガイドラインとして、「GRIスタンダード」を参照しています。
詳細はこちらをご覧ください。

※GRI(Global Reporting Initiative):民間企業、政府機関、その他の組織におけるサステナビリティ報告書への理解促進とその作成をサポートするNGO

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