ユナイテッド・アーバン投資法人

証券コード
8960

  1. ホーム
  2. 投資法人の基本方針
  3. ESGに関する取り組み
  4. G:Governance ガバナンスに関する取り組み

G:Governance ガバナンスに関する取り組み

本投資法人は、投信法に基づき、本資産運用会社に資産の運用を委託しています。

本資産運用会社は、適法な資産運用及び全従業員(契約社員等を含む)による法令、社内規程、職業規範等の遵守(コンプライアンス)の周知徹底を図るため、任意の制度としてコンプライアンス委員会を設置しています。また、コンプライアンス業務の責任者としてチーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)を選定しています。

インベストメント委員会、コンプライアンス委員会、内部監査、本投資法人の運用体制、本資産運用会社における内部統制上の意思決定の仕組み等の詳細は、こちらをご参照ください。

コンプライアンスの遵守
本資産運用会社では、全従業員(契約社員等を含む)(※)が業務を行う際に遵守しなければならない法令や考え方を「コンプライアンス規定」及び「コンプライアンス・マニュアル」に定めています。全従業員(契約社員等を含む)は毎年秋に1回以上のコンプライアンス研修の受講が義務付けられています。

また、丸紅グループの一員として、全従業員(契約社員等を含む)は本資産運用会社の「コンプライアンス・マニュアル」に加え、丸紅の「コンプライアンス・マニュアル」及び「反贈収賄ポリシー」を遵守する旨を本資産運用会社の代表取締役社長に対して毎年宣誓しています

なお、本資産運用会社において、2020年も経営に重大な影響を及ぼすコンプライアンス違反はありませんでした。

※契約社員、派遣社員、嘱託社員も含みます。

コンプライアンスの相談窓口・報告・相談のルール
本資産運用会社の役職員(役員及び契約社員等を含む全従業員)がコンプライアンス上問題がある行為を知った場合の報告は、原則として職制ラインを通じて行うものとしますが、何らかの理由で職制ラインが機能しない場合に備え、コンプライアンス相談窓口として、公益通報者保護法の下、コンプライアンス全般について直接相談できる「相談“ホッ”とライン」(詳細は丸紅の「コンプライアンスマニュアル(P.38)」参照。)及び贈収賄等の重大犯罪に特化した「Marubeni Anti-Corruption Hotline」を設置しています。

詳細は「ESGレポート」をご参照ください。

このページの先頭へ