ユナイテッド・アーバン投資法人

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8960

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ESGに関する重要課題(マテリアリティ)への対応

重要課題(マテリアリティ)の内容については「ESGに関する重要課題(マテリアリティ)とは」をご参照ください。

本投資法人では、ESGに関するさまざまな課題の中で、不動産投資信託として検討すべき課題を抽出し、その中でも特に取り組みを強化すべき課題を「重要課題(マテリアリティ)」として特定しています。それぞれの「重要課題」に対して設定した行動計画・目標の成果はモニタリングされ、状況に応じて次年度の行動計画や目標が見直されます。

設定した重要課題と実績・成果

2021年

重要課題 行動計画・目標
環境 エネルギー消費・管理、
再生可能エネルギーの活用
2030年までに温室効果ガス(GHG)を40%削減(2014年対比)。
環境パフォーマンスの認証・評価取得
  • GRESB Green Star等、環境に関する外部認証の取得。
  • DBJ Green Building、CASBEE、BELS等、個別物件における外部認証の追加取得により、2021年末までに環境認証取得カバー率65%(延床面積ベース)を達成する。
テナントとの環境配慮における協働 2030年までにグリーンリース契約対応100%。
オフィスに分類される建物の契約面積(建物内の住宅部分を除く)に対する、グリーンリースを締結しているテナントの契約面積の割合
社会 従業員の働きがい・ウェルネスの推進
  • IT投資を通じた業務効率と質の向上。
  • 互いを尊重し、助け合うカルチャーを継続・強化する。
  • 有給休暇の取得率の向上。
地域コミュニティ・地域行政への貢献 社会の一員として、地域の防災対策や活性化に貢献する。
従業員のパフォーマンスと
キャリア開発
  • 資格取得・研修受講の奨励。
  • 階層別研修の実施。
ガバ
ナンス
情報の管理と活用 新システムの導入に伴う運用体制の向上。
投資家・投資主への情報開示 ESG関連を中心とした非財務情報の積極開示(外部評価の向上)。
役員報酬・従業員の報酬 AM報酬における業績連動制の導入。

2020年

重要課題 実績 成果※
環境 エネルギー消費・管理、
再生可能エネルギーの活用
長期目標:2030年までに温室効果ガス(GHG)を40%削減(2014年対比)。
2019年 15.8%削減
3
環境パフォーマンスの認証・評価取得 GRESB
リアルエステイト評価:6年連続で最高位の「Green Star」を取得。
開示評価:3年連続で最高水準の評価「A」取得
環境認証取得カバー率
2019年12月末
物件数ベース   46.2%
延床面積ベース  58.5%
2020年12月末
   50.4%
   62.9%
3
テナントとの環境配慮における協働 長期目標:2030年までにグリーンリース契約対応100%
オフィスに分類される建物の契約面積(建物内の住宅部分を除く)に対する、グリーンリースを締結しているテナントの契約面積の割合
2019年11月末
40.1%
2020年11月末
    58.0%
3
社会 従業員の働きがい・ウェルネスの推進
  • リモートワーク体制整備によるWithコロナでの事業継続性の確保。
  • 従業員満足度調査の実施。
3
地域コミュニティ・地域行政への貢献 新型コロナウイルス感染軽症患者・無症状患者、医療関係従事者等の宿泊療養施設としてUUR保有ホテルにて受け入れ。 3
不動産業界への貢献 オンライン形式での個人投資家向けセミナーに複数登壇。 2
ガバ
ナンス
情報の管理と活用 資産運用体制強化に向け、工事管理システム導入。 3
投資家・投資主への情報開示
  • ESGレポート作成・発刊。
  • ウェブサイトでの運用状況に関する適時開示。
3
内部通報者の保護 契約社員等を含む従業員向けコンプライアンス研修の実施。
2020年11月
3
3:目標に達している 2:(目標は達していないが)改善している 1:継続して取り組み中。

⇒過年度までの取り組みについては下記よりご覧ください。

2019年以降

2017年・2018年

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