ユナイテッド・アーバン投資法人

証券コード
8960

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S:Society 社会に関する取り組み

本投資法人は、ステークホルダーからの期待・関心、本投資法人が及ぼす影響を踏まえ、様々な取り組みを実施しています。
取り組みの詳細は「ESGレポート2020」でも紹介しています。

従業員とのエンゲージメント

パフォーマンス評価レビュー、研修プログラム等の人材確保・育成戦略、従業員満足度調査、福利厚生サービス等のウェルネス向上施策等、取り組みの詳細は「ESGレポート2020」でも紹介しています。
本資産運用会社のホームページと合わせてご参照ください。

パートナー企業とのエンゲージメント

  • 本資産運用会社では、プロパティ・マネジメント業務発注先より、本投資法人が定める環境方針ならびにサプライチェーンにおけるESG基本方針の遵守に関する同意書を取得しています。
  • テナント・取引先業者に対しては、上記両方針を書面で通知し、本投資法人のESGの取り組み周知を図ると共に、テナント・取引先業者と協同で環境問題に取り組んでいます。

投資主とのエンゲージメント

  • 本投資法人では、投資口の保有状況にかかわらず、全ての投資家の皆様に対する適切な情報開示を重視しています。具体的には、見やすさを念頭に置いたウェブサイトの改善、適時開示、日英同時リリース等を日々実行しています。
  • その結果、特に、環境配慮やサステナビリティの取り組みに関する情報開示が優れていることが評価され、2020年のGRESB開示評価において、本投資法人は3年連続で最高水準の評価「A」を取得しました。
  • また、多様な投資家の皆様と直接コミュニケーションを可能な限り行いたいと考えています。2020年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、セミナーの中止や移動制限がある中、電話やWeb会議システムを通じて、投資家の皆様との対話に努めました。2020年のIR活動実績は下記の通りです。

安全と衛生

  • 本投資法人では、物件取得のデューディリジェンスにおいて建物の外部・内部環境に関する各種調査を実施し、その結果を踏まえて取得の是非を判断しています。
  • 物件取得後は建物やテナント、施設利用者の安全・衛生確保を担う主要設備について、定期点検・調査を実施。問題がある場合には、コストを投じて予防・早期解決に注力しています。

コミュニティへの貢献

本投資法人では、保有する物件が所在する行政・地域との長期的な共存を重視しており、社会の一員として、コミュニティへの貢献につながる取り組みを実施しています。「ESGレポート」と合わせてご覧ください。

具体的なコミュニティ貢献事例モラージュ柏

  • 子育て支援サークル
    1. 子育て支援サークル「モラージュmama」
  • 柏スポーツパーク
  • 柏スポーツパーク
    2. スポーツパーク
  • ラジオ体操
    3. ラジオ体操
所在地: 千葉県柏市
最寄り駅: JR常磐線「柏」駅よりバス約12分
延床面積: 54,689.28㎡

本物件は、国道16号線に近接した都市周辺型ショッピングセンターです。本物件は、食品スーパー、ホームセンター等の日常品を扱う店舗の他、大型スポーツ用品店やその他多数の専門店が出店し、広域から幅広く集客できるテナント構成となっています。本物件では、以下のような取り組みを通じて、地域住民の皆様への貢献を目指しています。

事例1:子育て支援

本物件は、柏市や市民活動団体等と連携し、子どもたちの健やかな成長と子育てママの支援活動に力を注いでいます。本物件は、リトミックやベビーマッサージなどのセミナー、幼児用品のフリーマーケット、子供向けのイベントを定期的に開催しており、育児世帯の交流の場となっています。

事例2:スポーツ振興への取り組み

本物件屋上にあるスポーツパーク(フットサル・バスケットボール・陸上)では、現役プロサッカー選手がテクニカルアドバイザーを務めるサッカースクールを開講。柏市は柏レイソルを頂点にアライアンス・アカデミーやアライアンス・クラブが多数存在する、サッカーを軸とした地域の結びつきが強いエリアであり、本物件もその振興に貢献しています。また東京五輪正式種目になった3×3バスケットボールの大会をゼビオ株式会社と協業で定期開催。小学生~社会人チームと様々な年齢層の交流の場としても貢献しています。
無料スペースとして、1周300mのジョギングレーン、50m走レーン、健康器具等を設置しており、地域のスポーツ振興及び健康増進に貢献しています。

事例3:ラジオ体操

柏市、柏市社会福祉協議会等と連携し、毎年7~8月(15日間)にラジオ体操を開催しています。2018年は延べ3,442人が参加しました。

事例4:柏市消防局との連携

柏市消防局主催の出初式(1月)、総合防災訓練(11月)を隔地駐車場にて開催し、地域の防災意識の向上を支援しています。

事例5:モラージュホール、モラージュルームの貸し出し

本物件内にある100名収容可能な『モラージュホール』、及び30名収容可能な『モラージュルーム』は外部にも貸し出しをしています。防音仕様となっており、コンサートや発表会などに活用いただけます。

ユニバーサルデザイン

本投資法人が保有する物件は、その物件の特性に応じて様々な方が利用することを想定し、多目的トイレ、スロープ・手すり、車いす対応のエレベータ、身障者用駐車場の設置、廊下幅員の確保等に取り組んでいます。
本投資法人が保有している125物件(※)のうち96物件において、建物の一部または全体がバリアフリーに配慮された設計となっています。

(例)Luz武蔵小杉

※2020年12月末時点。底地のみ保有の物件は除く。

業界団体・教育機関との連携

  • 本資産運用会社は、一般社団法人投資信託協会(投信協会)並びに一般社団法人不動産証券化協会(ARES)の正会員です。ARESにおいては、J-REIT実務委員会及び市場委員会に委員を派遣し、同協会の運営に参画しており、投資信託及びJ-REITに関する個人投資家の金融リテラシーの向上に貢献しています。
  • 地域社会に開かれた資産運用という考え方から、本投資法人では地元の教育機関と連携し、地域経済・コミュニティの活性化に寄与する取り組みも積極的に行っています。

(例)天神ルーチェ

福岡市の目抜き通りに位置する天神ルーチェにおいて、地元大学との協働により壁面デザインを決定しました。
本取組みにより入居テナントの満足度向上という効果が得られた他、本取り組みに賛同いただいた大学生においては日頃の研究成果を地域社会に発信する場となりました(壁面デザインは今後定期的に更新される予定です)。
本投資法人の保有物件の収益向上のみならず、社会貢献、にぎわい創出も実現する取組みの一つとなっています。

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