ユナイテッド・アーバン投資法人

証券コード
8960

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よくあるご質問

資産運用会社について

Q1. 資産運用会社である丸紅リートアドバイザーズ株式会社の概況、主な株主構成、経営陣、組織や体制について教えて下さい。

丸紅リートアドバイザーズ株式会社は2001年12月4日に設立された、金融商品取引法上の金融商品取引業者(投資運用業者)です。資産運用会社のメインスポンサーは丸紅株式会社でしたが、丸紅株式会社と第一生命ホールディングス株式会社(2026年4月に商号変更、現「株式会社第一ライフグループ」)の不動産事業分野における戦略的提携により、2025年7月より株式会社第一ライフグループもスポンサーに加わりました。丸紅リートアドバイザーズ株式会社は、丸紅グループのネットワークやサポートを最大限に活用し、本投資法人の運用業務を行っていますが、今後は、第一ライフグループからのスポンサーサポートも期待されます。(詳細については、丸紅リートアドバイザーズ株式会社のホームページをご参照ください。)

≪株式構成≫

株主名称 株保有比率
第一ライフ丸紅リアルエステート株式会社 100%

≪組織図≫

組織・体制

Q2. 利益相反取引への取組み等について教えて下さい。

資産運用会社は、利益相反対策として、本投資法人とスポンサー関係者との取引に関して制限を設ける社内規定を策定し、併せて組織的なチェック体制を構築しています。物件の売買や賃貸、プロパティ・マネジメント及びビル・マネジメント業務の委託といった取引をスポンサー関係者との間で行おうとする場合、インベストメント委員会の審議事項とし、決議するものと定めており、当該決議には外部弁護士を含むインベストメント委員全員の合意を必要としています。また、その他スポンサー関係者との取引等についても、各取引毎に個別のルールを定めており、利益相反取引の防止に留意しております。

資産運用会社の意思決定システムについて、下記の「Q3. 社内のコンプライアンス体制について教えて下さい。」もご参照ください。

Q3. 社内のコンプライアンス体制について教えて下さい。

コンプライアンスの徹底を経営の基本原則として位置づけ、法令等を遵守した資産運用及び役職員等による法令、社内規則、職業規範等の遵守の周知徹底を図るため、任意の制度としてコンプライアンス委員会を設置し、また、コンプライアンス業務の担当者としてチーフ・コンプライアンス・オフィサーを選定しております。
コンプライアンス委員会は原則として月1回開催され、インベストメント委員会が行う本投資法人にかかる投資及び資産運用に係る審議及び資産運用会社の行うその他の業務等についてコンプライアンスの観点から問題のある行為又は疑義のある行為の有無及びその対応等、法令遵守に関する事項全般を審議します。
また、チーフ・コンプライアンス・オフィサーは、日常的に資産運用会社の業務等に関してコンプライアンスの問題の有無等の調査を行い、コンプライアンス上の問題を発見又は予測した場合は、その行為を中止させる権限を有する他、権限を発動した場合には、取締役会に経緯及び対応について報告します。
さらに、総務部と共同して、役職員のコンプライアンス意識を高めるため「コンプライアンス・マニュアル」に基づく研修やコンプライアンス状況の調査を行い、法令等の遵守の周知徹底と違反行為の未然防止を図る体制を構築しております。

資産運用会社の意思決定システム


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